肩こりになる人の【7つの習慣】と【3つの原因】をわかりやすく解説!対処法も!!

肩がこりやすい人に共通する7つの習慣と3つの原因、その解消方法をわかりやすく解説します。

たかが肩こりと放っておくと思わぬ不調を招くことがあります。肩こりを解消して自由な一日を送りましょう!

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お急ぎの方は、赤い太字と黄色いマーカーの部分だけでも読んでみてくださいね!

【肩こり】は万病のもと?

今や日本人の国民的な症状とも言われる、肩こりはとっても不快な症状ですよね。

肩が痛むことで頭痛がしたり,眼の疲れも感じたりします。またその逆もあります。

原因と結果はどちらが先!とは決められません。相互に作用しているものですね。

では、肩こりを放置していると何が起こるのか。

それはずばり脳の酸欠状態です。

その説明の前に肩こりってどうして起こるのかを理解しておきましょう。

【肩こりの原因】 肩こりになる人の特徴や習慣の共通点など

肩こりの原因は主にこの7つ!

  • 猫背や前かがみなど姿勢が悪い
  • いつもストレスを抱えている
  • 長時間同じ姿勢でいる事が多い
  • 腕の重さに背筋が耐えられない
  • 運動習慣がない
  • 目の疲れ
  • 高血圧や低血圧

などがよく知られています。

「でも、ちょっと待って?

の隣で同じ仕事をしているあの人は、ぜんぜん肩がこらないっていってるよ?」

そんなことってないでしょうか。

その場合、理由はこんなことが考えられます。

  • 実はストレスに強い^^;
  • 見えないところで身体を動かす習慣がある
  • 肩こり自体に自覚がない
  • 同じ姿勢でも同じストレスになるとは限らない

いつも同じ姿勢でいても、それだけが肩懲りの原因ではありません。

先に書いたように様々な要因があって肩こりは起こります。

でもここで問題なのは肩こりの自覚のない場合です。

自覚があればなんとか解消しようと努力することも出来ますが

痛みに強い人、ストレスに強い人は肩こりを自覚しにくいことがあります。

かつての私がそうでした。

美容院で肩をマッサージしてもらった時「・・・凝ってますね~・・・」と言われて

思わず 「本当ですか?」と聞き返したくらいです。

私のように自覚をしにくいタイプの方は、知らない間に脳が酸欠になっていることがあります。

【肩こりによる脳の酸欠】ってどういう事? 

人間の脳は体重の約2%ほどの重さしかないのですが、正常な活動を続けるためには

常に全身の酸素消費量の20-25%ほどが必要とされています。

酸素はどこからやってくるのか。。

そうですね、新鮮な血液に含まれて全身に届けられます。

心肺停止などで、完全に酸素供給がストップしてしまうと、脳はあっという間に機能低下に

陥り、3-4分ほどで完全回復は不可能と言われています。

正常な心肺機能がある健康な方でも、酷い肩こりをお持ちの場合は酸欠の注意が必要です。

脳への酸素供給は主にくびの周りの血管から供給されます。

肩こりからの頭痛が常態化している場合は、酸欠の注意信号だと思って欲しいのです。

頭痛がすると、こめかみを揉んだり、くびや肩をまわしたりしたくなりませんか?_

自覚は無くても、脳からのリクエストに答えているということなのです。

どんな形でも筋肉や血管に刺激を与えることで脳への酸素供給は増えますからね。

【肩こりによる脳の酸欠!】は身体にどんな影響があるの?

肩こりが原因の脳の酸欠とは、もちろん脳死などの深刻なほどの酸欠ではありません。

ただ、酸素供給が減ることで、100%の脳の力は発揮できないかもしれません。

ひとの全ての細胞の活動には酸素が必要だからです。

そして脳は人体のすべての機能の根幹です。

ほんの少しの不具合がどんな不調を生むかは個人の特性にもよるでしょう。

痛みや痺れがでることもあれば、内臓の不調として現れることもあるかもしれません。

医療では出ている症状に対処することは出来ますが、予防することは本人にしかできません。

また長い目で見たときには,認知症のリスクも高まるようです。

認知症の原因は奥が深いのでここでは説明できませんが、脳の酸素濃度の低下も原因の

ひとつと言われています。

【肩こりとストレス】の関係

ストレスとは物理的な言葉で、簡単に言うと外側からのなんらかの圧力全般を言います。

こんなことが一般的にストレスと言われます。

  • 物理的なこと(気候・温度・湿気・乾燥・騒音・人ごみ。。など)
  • 化学的なこと(公害物質の影響・お薬・食品添加物。。など)
  • 心理的なこと(家庭や職場での人間関係・金銭問題。。など)

そして、二次的なストレスとして、これらを要因としての生活習慣が不規則になったり

食習慣が悪くなったり,運動不足になったり。。身体へのストレスが起こります。

それが肩こりとして表れる事が多いということです。

これは肩幅に比べて日本人の体型も関係しているようですね。

では、それぞれどのように対処すればよいのでしょう。

見ていきましょう。

【肩こり解消方法解説!】結局どうしたらいいの?

では自分で出来そうな対処法を考えてみましょう。

1.物理的なこと(気候・温度・湿気・乾燥・騒音。。など)

現代社会において暮らしている私たちには避けられない環境です。

帽子、マスク、耳栓、防護めがね、などを活用して過度なストレスを避けましょう

2.化学的なこと(公害物質の影響・お薬・食品添加物。。など

PM2.5とか黄砂の影響で空気がよどんでいるように見えます。 

外出先ではマスク必須ですね。

お薬の影響については薬事法に抵触しますのでお話できませんが

お薬の説明書にかならず副作用という項目があるかと思います。

項目はわかれていますが、これもれっきとした薬の作用になります。

ですが、それでも今服用することがプラスになるという判断のもと処方されているわけです。

ですから、身体に合わないお薬を我慢して服用せずに、まずは主治医に相談されてください。

お薬も種類がたくさんありますので、変えてくださることも普通にありますので。

食品添加物については長くなるので別の記事にします。

ここでは肩こり解消のために避けていただきたい代表的な添加物だけお伝えします。マーガリン・ショートニング・ファットスプレッド・食用加工油脂などのトランス脂肪酸といわれるものです。これは血液の循環を大きく妨げるものになります。

3.心理的なこと家庭や職場での人間関係・金銭問題。。など)

実際のストレスはこれが一番親玉かもしれません。

1.2のストレスはほとんどの人が多少は受けていると思いますが

心理的なストレスは本当に個人差が大きいと思います。

お金のストレスで言えば

借金でくびがまわらない。。

とは有名すぎる格言?ですよね。。

そこで発想の転換です!

くびが回るようになると借金問題も解決に向かう!です。

少々乱暴な提案ですが、人間関係やお金の問題はそうそう解決できる

簡単なことではないでしょう。

だからこそ、知恵を出して解決するために脳への酸素は重要なポイントなのです。

【肩こり解消法】実践編!

ポイントは簡単に出来ること・続けられること

そのポイントで提案しますので、ご自身で工夫してやってみてください。

猫背や前かがみなど姿勢が悪い方

肋骨を使った深呼吸をしましょう!

肩だけを開こうとしても、身体の前面が硬くて開けないこともあるようです。

みぞおちからハの字に両手を添えると肋骨の下の骨に当たります。

ゆっくり深呼吸をしてみてください。

肋骨の下が動くのがわかりますか?

あとは深呼吸をしながら肋骨の動きを助けます。

吸う息で肋骨を開き、吐く息でゆるめます。

手だけでやろうとせずに背骨をそらすようにすると、自然に肩も開きます。

10回くらい続けてやってみてください。

いつもストレスを抱えている

発想の転換で乗り越えましょう!

この心理的なストレスには特効薬はありません。

しかし、捉え方を変えることで楽になることがあります。

ポイントは「事実は一つ、解釈は無限」と言うことです。

ひとつ例を挙げます。

あなたは車を運転中です。すると後ろから物凄いスピードで一台の車が追い越してゆきました。

「あぶないじゃない!!」思わずカッっとなってしまします。

こんなことでも恐怖という小さなストレスで無害ではありません。

そんな時に発想の転換です。「よっぽどトイレを我慢してるんだね。間に合うといいね」

いかがですか?許せるどころか幸せを祈ってあげてます。^^

どんなことにもいろんな側面があります。

人間関係は相手の事情が絡むので複雑になりますが、所詮相手は変えることが出来ません。

自分の発想を変えたほうが自分のためになります。

今起こっていることだけにフォーカスせずに、広い視野で捉える工夫をしてみてくださいね。

長時間同じ姿勢でいる事が多い

これはもう、物理的に動かすしかありません。

長時間デスクワークをされる方に多いお悩みですね。

時々立ち上がって背伸びをするだけでも良いのですが、

そうは言っても簡単に席を立てないお仕事もあるでしょう。

そんな場合は出来るところから動かしましょう。

手や足の指先でグッパーをする。

貧乏ゆすりする。

深呼吸する。など

血液を動かす意識をもってやりましょう。

腕の重さに背筋が耐えられない

まずは猫背解消の肋骨深呼吸を実践しましょう!

腕の重さってどのくらいでしょう。

片腕の重さは一般的に体重の6.5%、体重60キロの方で約4キロです。結構な重さです。

なので普段から肩周りの筋肉は腕の支持に使われています。

そして問題の背筋ですが、背中周り全体をイメージしてください。

背筋が弱ると猫背になります。すると肩の位置が前に移動します。

肩関節の重心が前にずれることで,余計に負担がかかってしまうのです。

なので背筋を鍛えることは猫背解消と伴にあるものです。

運動習慣がない

軽い散歩を一日5分から始めましょう!

お散歩を習慣にすると、良い睡眠にもつながり、一石二鳥のパフォーマンス!

運動は軽い運動で十分ですが、以外に意識しないと出来ないものです。

サラリーマン川柳にこんなものがありました。

「リモートで 運動だったと知る通勤」

最近の流れで、リモートワークをされている方が増えているようです。

その結果、体重の増加、肩こり、腰痛など、血行障害による症状も多く聞きます。

リモートワークとともに自分で休憩時間をセットして,少しでも歩く習慣をつけましょう!

目の疲れ

レンチンホットパック!が超オススメです!

パソコン、スマホの普及でこれまで以上に目を酷使する時代になっています。

かく言う私は重度の近視で裸眼視力が0.01無いくらいなのですが。。。

それでもやはりパソコンやスマホ生活は必要になっています。

長い間パソコン作業をした翌日は目が自力で開かずびっくりしたことがあります。

それからは目をたくさん使ったら温シップをしています。

簡単な方法はハンドタオルを濡らしてしっかり絞り、電子レンジで1分チンします。

十分あついので時間は調整してください。目に当てても気持ちいいくらいに振り冷まして目に乗せて冷めるまで仰向けで寝ます。

思いのほか気持ちいいので寝落ちして風邪を引かないように気をつけましょう^^;

高血圧や低血圧

高血圧や低血圧の改善方法は医学的なこともあるので簡単にはお話できませんが、また別の記事で整体師目線での参考のお話をしてみたいと思います!

以前は低血圧の肩に肩こりが多いというのが一般的な考えだったのですが、最近では高血圧の方の

肩こりも多くなっているようです。

真逆の状態ではありますが、血液循環が悪くなるのは共通しています。

低血圧では、肩周りや首周りの血行が十分ではないため、酸素の供給が不足しがちですし、反対に

高血圧の方は交感神経が優位な状態なので血管自体が細く硬くなっているので、この状態もまた

酸素の供給は不足気味です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう♪ 玲でした!

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