【理想の自分】は 二通りの【自己重要感】を満たすことで見つかる

自由な風鈴
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理想の自分とは遠いもののように感じがちです。マイナス思考の代表とも自負していた私が、たどり着いた答えです。

ひょっとしたら、あなたの助けになるかもしれません。是非、お付き合いください。

【理想の自分】はどこにある?

理想の自分はすでに私たちの中にあります。

それを確認するために必要なことは【自己重要感】を満たすことです。

自己重要感なんて耳慣れない言葉。。

大切なことは、自分は大切だと思う心と、自分が大切だと思われていると感じること

この二つがセットでなければ自己重要感は満たされなくなります。

ここでは、自己重要感を満たすためにどんなことに気をつければよいか、

私が心がけて実践していることをお伝えしています。

それはマイナス思考から救ってくれる考え方でした。

今でこそ、初対面の方とでも何気ないやり取りが出来るようになったわたしですが、

若い時はすぐに赤面して話もできない、とっても自意識の強い人間でした。

その頃は自分が「シャイな人間」だと思っていましたが、歳を重ねてゆく中で

「シャイ」なのではなく「自意識過剰」だったのだと思うようになりました。

【自己重要感】は自分からと、他人からの承認が必要です。

自分で自分を認めることが出来ずに、自信の無さを見抜かれるのが怖くて【自意識過剰】になっていたのだと思うのです。

【理想の自分】に近づくために実践する7つのこと 

「自意識過剰」ではなく、自然体の自分でいるための私なりのコツを

七つお伝えします。

これは、コミュニケーション能力2級認定講座で学んだことと、最近注目されている

「量子力学」の考え方を取り入れたものです。

早速お伝えします。

  • 一日を「感謝」で始め「感謝」して過ごし「感謝」して終える
  • 周りの人はすべて「師匠」だと思う
  • 感情が邪魔してイラっとしても「3秒で許す」と決める
  • 良い関係を築くために、相手の「自己重要感」を満たす
  • 全ての出来事を「ニュートラル」にとらえる
  • 常に理想の状態を「イメージ」する
  • 「今ここ」にあることにフォーカスして過ごす

では、ひとつひとつの解説を簡単にして見ましょう。

一日を「感謝」で始め「感謝」して過ごし「感謝」して終える

量子力学では、この世の全てのものには波動が存在する。と考えます。

それは目に見えない感情も同じこと。

そして、同じ波動は引き寄せ合って「高めあう」性質があります。

常に「感謝」の波動を持っていると、感謝の波動を大きく引き寄せる。という考えです。

周りの人はすべて「師匠」だと思う

自分と考えの違う人や自分を否定する人を、快く思えない人もいますが、

だからといってそんな人を遠ざけてしまうのはもったいないです。

「自意識」が過剰だと、つい遠ざけたくなる人こそ、自分にない価値を持っている人なのです。

もちろん危害を加えてくるような人なら、全力で逃げるか離れるのがいいですが、

意見が違う人ほど、自分には無いものをもっているのだ。と思えることで学ぶことが多いと気づくはずです。

感情が邪魔してイラっとしても「3秒で許す」と決める

考え方が違ったり、どうしても納得できないこともあると思います。

相手に無理して合わせていると自分の中の「自己重要感」が減っていきます。

そんな時にオススメの方法は「3秒ルール」

感情が動いてイラっとしたら、とりあえず「3秒まって」

相手の言葉や態度を「受け止める」・・・「受け入れる」必要はありません。

相手はこう考えてるのだ。と受け止めたうえで、自分の考えを「伝え」ましょう。

良い関係を築くために、相手の「自己重要感」を満たすシンプルな方法

「自己重要感」を全ての人は大切にしています。というより渇望しています。

自己重要感を満たすために、コミニュケーションをしているようなものかも知れません。

「自己重要感」とは

1.自分は価値のある存在だと思うことと

2.他人から価値のある存在だと思われること

この二つがセット始めて満たされます。

そして、心理学者によると

「人間の持つ感情のうち最も強いのは他人に認められることを渇望する気持ちである」

とさえ言われます。

なので、時には誰かに自分の苦手なことをやってもらって感謝することで、相手の自己重要感は満たされ、その結果信頼関係が築かれることもあります。

これが、もっともシンプルで大切で、見落としがちなポイントではないでしょうか。

その為にもっとも簡単に出来ることは、いま目の前で話している相手の話を、世界で一番楽しい話だと思って、興味を持って聞く!ということです。

時には大きくうなずき、復唱し、聞いてるよ~とサインを出し続けることで、相手の自己重要感はぐっと高まります。

全ての出来事を「ニュートラル」にとらえる

全ての出来事には意味はありません。

同じ出来事でも、受け取る人間の中にある思い込みなどで抱く感情は異なります。

例えば、始めていくカフェが超満員で行列が出来ていたとき

「最悪!こんなに混んでるなんて、いつ入れるかわからないじゃん!」

と感じるか

「ラッキー!やっぱりすごい人気だ!入るのが楽しみ~♪」

と、感じるか。

全ての出来事には意味はない、と思うことで感情のコントロールがしやすくなるのではないでしょうか。

常に理想の状態を「イメージ」する

脳科学者の話を聞いて驚いたのは、【脳は現実とイメージの区別は出来ない】ということです。

実際に起こっている事と、細部までイメージした状態では、脳はどちらも同じ反応を示すといいます。梅干やレモンを想像すると身体も反応するのも同じですね。

なので、アスリートはイメージトレーニングの大切さを繰り返し話しますよね。

いい状態を脳にインプットし続けることで、実際にいい状態を引き寄せる。

更に、脳は主語を区別しない。とも言います。

他人の悪口を言うと、脳は自分の情報としてインプットするというのです。

悪口を言うと、自分に跳ね返ってくるようです。とても損なのでいますぐやめましょう。

「今ここ」にあることにフォーカスして過ごす

人のもつ感情のなかで、【焦り】や【不安】の感情は、未来のわからないことにフォーカスすることで起こります。

すると、イメージの話とあわせて考えると、わからないことで焦ったり、不安になることで脳は現実のものと思い込んでしまい、結果そのような結果を引き寄せてしまいます。

出来ることは「今ここ」で最高の知恵をだして、確実に進むことです。

その結果、万が一思ったとおりにならなくても、その時の最高の知恵だったと納得できれば、次の一歩は案外早く踏み出せるのではないでしょうか。

【理想の自分】と【自己重要感】は同じ

このように、理想の自分でいるということは、【自己重要感】を満たすことであり、

【自己重要感】は 

1.自分は価値のある存在だと思うことと

2.他人から価値のある存在だと思われること

の両方が満たされて初めて達成できるのです。

自分を守るために相手を攻撃すると、相手の自己重要感が下がり、こちらへの気配りの余裕もなくなります。

他人の自己重要感をアップさせることと、自分の自己重要感をアップすること

これをセットでやることで、相乗効果でお互いの心地よい状態が作れそうですね。

今日からすぐに実践できることを始めましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました。@玲-rei-でした!

また他の記事でお会いしましょう♪

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