会話する鳥:シジュウカラの意外な場所での子育て!

シジュウカラ

NHKのダーヴィンが来た!でも放送された、身近な鳥が、言葉を持ち、会話をしているという研究をされているシジュウカラの巣を、ちょっと変わった場所で見つけました!

シジュウカラってご存知ですか?

すずめやつばめと同じくらい身近にいる小鳥なのに

あんまりメジャーではない印象の「シジュウカラ」

私もつい最近まで名前は聞いたことあるけど、、、程度でした。

言葉をつかってコミュニケーションする小鳥

実はシジュウカラって、いくつもの鳴き声を持っていて

その場面に応じた鳴き声の組み合わせで

「蛇がきたよ~!」とか「タカが来たよ~!」とかって伝え合い

仲間に知らせて行動を促しているってことがわかってるそうです。

最近、お気に入りの「ヨビノリ・たくみ」さんの動画の中の、動物行動学の研究者、鈴木俊貴先生のお話で知りました。

鳴き声のサンプルとかも入っていて面白いので、ご興味のある方は是非聞いてみてくださいね。長い動画ですが、5分05秒くらいから9分くらいまで、シジュウカラの面白い話があります。

なんと先日、NHKのダーヴィンが来た!の番組で鈴木先生の研究が取り上げられていました。テンション上がるww↑↑ 

研究者は学生時代に何をやっていたのか

こんなところに巣をつくってるの~??

今日は主人のお手伝いで、エクステリアのお仕事してきました。

今日の仕事は、大きなアルミのカーポートの波板の張替えでした。

古い波板をはぐと、アルミの柱がむき出しになります。

すると主人が「柱のなかに鳥が入って行ったよ」というのです。

柱は桁の上にツカのように立っていて長さは80cmくらいです。こんな感じに

柱は地面まではなくて、上部の補強材の上に固定してあります。

鳥が落ちたのかと思って覗いてみると・・・・

なんと、13センチくらいの四角い柱の中に、シジュウカラが巣をつくっていて

なかにはヒナが口をあけて親鳥のえさを待っていました。

仕事の合間に観察していると、親鳥が二羽、交代にえさをくわえて運んできます。

一羽が柱の中にいる時は、もう一羽は外で待機しています。

こんな感じ。えさをくわえています。

胸のネクタイ柄が特徴らしい。

親鳥からえさをもらうために、一生懸命黄色い口を開けてます。

私が覗き込んでも、口を開けるので、かわいいやらかわいそうやら。。

 4センチメートルの隙間

波板を張ってある状態で、柱の上から波板屋根までの隙間は4cmほどしかありません。

今日、波板を外すまでは屋根があったわけですから、親鳥はたった4cmの隙間から

材料となる綿のようなものを運びいれて、タカや蛇などの外敵から守る隠れ家のような巣を作ったのでしょう。

雨がかかると大変なので、急いで新しい波板を取り付けました。

巣立ちの時には4cmの隙間から、無事に飛び立てるといいなぁ。。

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